12/14(土)スターキー補聴器LivioAIアンバサダー千葉真一氏トークショー&補聴器体験会開催いたします!詳しくはコチラ
0 カート
カートに追加されました
    カートに 商品入っています
    カートに 1 商品入っています
    合計
    チェックアウト ショッピングを続ける

    補聴器情報

    補聴器とバランス感覚の関係性

    米国で多くのノーベル生理学医学賞受賞者が在籍しているセントルイス・ワシントン大学。「中西部のハーバード」と例えられる同大学で「高齢難聴者はきこえを改善することでバランス感覚が向上する」という研究結果が発表されました。

     

    Reduce-Risk-of-Falls-with-hearing-aids.jpeg

     

     

     

    ❝ 補聴器で「きこえ」を補助することが、高齢者の転倒リスクの低減につながります ❞

     この研究では、補聴器装用者に平衡(バランス)感覚のテストを行い、補聴器の電源を入れている時と、入れていない時の成績を比較しました。その結果、補聴器に電源が入っているときの方が成績が良好であることが分かりました。

     

    この研究の立案者である、耳鼻咽喉科教授のティモシー・ヒュラー博士は、成績の違いは単なる集中力の向上だけによるものでないと考え、次のように仮定しています。

     

    「ヒトは視覚から空間的な情報を得ています。例えば、誰もが視覚からの情報が無い、暗闇や目を閉じているときの方がふらつきやすい傾向があります。ヒトは平衡感覚を維持するために、視覚からだけでなく、聴覚からの情報も使っています。聴覚の基準点や目じるしとして「音」が必要なのです。聴覚からの情報が充分でないと、視覚からの情報が充分でないときと同様に平衡感覚が悪くなるのではないでしょうか。」

     

    米国のジョンズ・ホプキンス大学からも、難聴が転倒のリスクを3倍上昇させ、難聴を補聴器で補うことにより高齢者の転倒リスクを低減させることができると報告されています。

     

    引用:https://www.starkeyjp.com/blog/2017/04/hearing-aids-may-improve-balance

    補聴器用電池について知っておきたいこと

    日本では寒い日が続いております。補聴器ユーザーの方にとっては電池の消耗が早くなるこの季節。補聴器の電池使用についてのおさらいの意味でも最後までご一読いただければ幸いです。

     

    補聴器は電池に動力を頼っています。なので、補聴器の装用を検討する時は、電池のことも考えなくてはなりません。効果的かつ適切に補聴器を動作させる為には、品質が保証された専用電池を使用し、補聴器に安定した電力を供給することが必要です。バッテリー低下や電池不良は補聴器のパフォーマンスを著しく損ないます。

     

    Hearing Aid Batteries

     

    補聴器用電池の電池寿命はどのくらいですか?

    一般的に補聴器用電池の寿命は3日から22日間と言われています。電池寿命は、補聴器の種類、電池の種類や容量、それから補聴器の使用頻度によって違います。

     

    電池交換

    補聴器の使用頻度によって、電池交換の頻度も変わってきます。毎週または隔週に1度交換します。ただし、以下のことが発生した場合、電池交換が必要です;

     

    • ・音の歪みや音量調整をいつもより頻繁に行った場合
    • ・バッテリー低下のお知らせ音が聞こえて、電池容量が少なくなったことが分かった時は交換が必要です。お知らせ音が聞こえたら、できるだけ早く新しい電池に交換してください。
    • ⋆電池は膨張して取り出し難くなる危険性があるので、電力消耗した電池は直ぐに取り除くようにしてください。

     

    保護シール

    補聴器用電池のパッケージを見ると、各電池にオレンジなどの色のついた小さなシールが付いていることが分かります。これらの小さなシールにより、電池は放電しないように保護されています。なので、保護シールは電池を使用する寸前に剥がすようにしましょう。それから、電池を購入するとき、少しでもパッケージが空いていた形跡があったら、電池の品質が損なわれている可能性があります。そのような場合は決して購入しないでください。

     

    電池に一回、深呼吸させてください

    昨年、ミネソタ州ローチェスターの学生が保護シールを剥がした後に少し待ってから使用することで、補聴器用電池の寿命が延びることを発見しました。電池交換の際、保護シールを剥がした後に1~2分間そのままの状態で待ってから、補聴器に電池を挿入します。そうすることで、電池内の亜鉛が効率よく科学反応し、電池のもちが良くなります。

     

    電池消耗を最小限に抑えるには

    保護シールを一旦剥がしてしまったら、電池は放電を開始してしまいます。しかし、以下の3つの点に注意することで電力消耗をおさえることができます。

     1)補聴器を装用していない時は、電源を切り、補聴器の電池(バッテリー)用ドアを開けておきましょう。電池用ドアは一晩中開けておき、日中に溜まった湿気を逃してあげましょう。そうすることで、電池を腐食から守ることができます。

    2)補聴器を一時的に使用しない時は、全ての電池を取り外し、補聴器の保管ケースに入れておくようにしましょう。

    3)補聴器や電池を極端な気温の環境下で保管することは避けましょう。暑すぎたり、寒すぎたりする環境では、電池の消耗が早くなり、電池寿命も短くなります。

     

    以下の点も参考にしてみましょう!

     

    TIP1: 電池は突然電力を失うことがあります。なので、電池が無くなっても困らないように常に予備の電池を持参するようにしましょう。いつも持ち歩くバッグや、自家用車、職場の机の中など、予備の電池を入れておくと良いでしょう。

     

    TIP2: 予備電池は小銭や鍵などの金属類と一緒にしないようにしましょう。電池が使用前に金属と反応し、ショートすることで消耗して使用できなくなってしまう可能性があるからです。

     

    TIP3:電池は一般的な室内温度で保管しましょう。冷蔵庫の中や、暑すぎたり寒すぎたり、極端な気温の環境下で保管することはしないでください。

     

    TIP4:電池交換の前に手を洗いましょう。手の油脂やよごれが電池に付着して、補聴器にダメージを与える場合があります。

     

    補聴器電池についてもっと詳細をお知りになりたい方は下記リンク先をご覧下さい。

    補聴器電池について

     

    引用:https://www.starkeyjp.com/blog/2016/1/everything-you-need-to-know-about-hearing-aid-batteries

    補聴器を使いこなすための5つのポイント

    補聴器は眼鏡と違って、装用して直ぐには効果が分かり難く、十分に良さが実感できるまで時間が掛かります。補聴器からの音や聞こえ方に慣れるまで、大抵の人は1~2ヵ月ほど掛かります。最初は、覚えている音が耳慣れない音を奇妙に感じて、イライラすることがあるかもしれません。補聴器を装用する前と後では、耳が音を判断する状態が基本的に変わっています。聞こえていない期間が長くなれば長くなるほど、脳は間違えた音情報に順応してしまいます。つまり、補聴器に慣れる期間とは、単純に、貴方の脳が聞こえてくる音を理解できるまで再学習する期間ということなのです。

     

     

    最初の頃は、耳の上や中に異物感を感じ、日常的に補聴器を装用することをわずらわしく思うかもしれません。ある調査では、一旦、耳が補聴器に慣れてしまうと、補聴器を使用することで人間関係、身体の健康、収入などに対してプラス効果があると報告されています⋆。補聴器を使いこなすことで、心身ともに前向きな結果を与えるのです。

     

    family

     

    貴方も補聴器のメリットを最大限に感じてみませんか?

    以下が、補聴器を使いこなすための5つのポイントです。

     1. 補聴器がわずらわしくても装用しましょう! ―どのような状況、どのような環境でも、補聴器を毎日装用することで装用感が快適になっていきます。雑音の多い場所など、いくつかの環境下では補聴器からの音に慣れなくてはならないでしょうが、どのような場面でも補聴器を装用するということが重要です。継続的に音に触れさせることで、貴方の脳と耳が一緒に機能していくことを再学習します。補聴器の装用を止めてしまうと、耳が脳に正しく音情報を伝えようとしているのに伝わり難くなり、様々な音声や音が重なったときには集中力や順応力が鈍ります。

     2. 偏見にとらわれず、前向きな態度で! ―補聴器を装用するときは、偏見にとらわれず良いところを意識すれば、補聴器からより多くのものを引き出すことができます。補聴器装用に慣れることが難しいときは、補聴器が与えてくれる「生活の質の向上(QOL)」を心に留め、何事にも完璧なものなどは無く順応するしかないという事実を受け入れましょう。

     3. 貴方の難聴についてできるだけ多く学びましょう! ー難聴による聞こえの限界を知れば知るほどに、補聴器によって限界を超えさせることはたやすくなります。補聴器に早く簡単に慣れるためにも、難聴、補聴器の特性や特長、お手入れの方法など、スターキーの補聴器ブログから情報を収集して日々の取り組みに役立たせましょう。

     4. ほどほどの期待感で取り組みましょう! ー補聴器は難聴を治療することはできません。でも、補聴器は失った何かを取り戻す手助けをしてくれます。100%聴力を矯正することはできませんので、対面での会話の聞き取り易さ、雑音下での会話の理解し易さなど、合理的な目標に対して現実的な期待度を設定しましょう。

     5. 忍耐強く! ―補聴器を習得することは、自転車に乗ることに似ています。自転車に乗れるようになるまで練習が必要だったように、補聴器も使いこなせるようになるまで時間が掛かります。でも、一度できるようになると、まるで身体が勝手に覚えたかのように自然なことと感じるのです。

    引用:https://www.starkeyjp.com/blog/2015/11/5-tips-hearing-aids

    スターキーの歴史

    こちらでは補聴器メーカー「スターキー」の歴史について紹介しています。

    50周年記念ページ|スターキージャパン

    スターキーのあゆみ

    • 2014

    • ラスベガスで第2回目となる「スターキー・ヒアリングイノベーションEXPO」を開催。業界で最大となるイベント規模になる。
    • スマートワイヤレスMade for iPhone®補聴器Halo(ヘイロー)を発売。スマホと連動すし専用アプリTruLink™ (トゥルーリンク)アプリにより中継機器の必要のないワイヤレス補聴器を実現。–電話も音楽もビデオも精巧な音質を実現。

    • 2013

      TRT耳鳴り治療器ジーノTRTを発売。3シリーズ耳あな型タイプを販売開始。

    • 2012

      アメリカ・ネバダ州ラスベガスで第1回「スターキー・ヒアリングイノベーションEXPO」を開催。周波数情報複製機能「スペクトルiQ」を搭載したXシリーズ、イグナイトを発表。シーソー(上下プッシュ)式ボリューム/メモリースイッチを装備した3シリーズ、ツアーを発表。

    • 2011

      オーダーメイド耳あな型補聴器の小型化を追求したIIC(Invisible In the Canal)補聴器オトレンズ、及びDeep CIC補聴器ビーンズを発表。

    • 2010

      騒音下でも相手の声がよりクリアに聞こえる「ボイスiQ」機能を搭載したSシリーズiQを発表

    • 2009

      マルチ・コアのDSP(デジタル信号処理回路)による、優れた処理速度を持つプラットホーム“ドライブ・アーキテクチャ”を搭載したSシリーズを発表。

    • 2008

      サイエンスとアートが融合したZonを発表、数々のデザイン賞を受賞。

    • 2006

      業界初のナノフュージョンテクノロジーを駆使したデスティニーシリーズと最先端のフィッテングソフト「インスパイアーOS」を同時に発売。

    • 2004

      難聴者が騒音下の聞き取りを改善するために、PDI(Precision Directional Imaging)補聴器テクノロジーを開発。PDIは業界で高い指向性レベルを提供し、唯一、真の耳あな型補聴器指向性システムを可能にしました。 「So The World May Hear」アワードガーラに出演したエルトン・ジョンの支援により、スターキーきこえの財団に対する寄付が270万ドルに達しました。

    • 2003

      アクセントII、シークエル、エンデバー、アリスタで構成されたジェネシスを発表。プレシジョンオージオイメージングと呼ばれる高級な音響環境で難聴者に対して最高レベルの可聴、高精度そして快適さを提供しました。

    • 2002

      「より良いきこえを、人と人との触れ合いで」を目的に、スターキー・ヒアリングエイド・アライアンスネットワークが編成されました。

    • 2001

      ジェネシスデジタル補聴器ファミリーを発売。業界において広範囲な製品を有することになりました。

    • 1999

      セテラ、エリーズのデジタル補聴器システムを発売。

    • 1996

      シークエル・カスタム・プログラマブル補聴器を発売。シークエルプログラマブルは大きくひずみの発生を抑制し、最先端の圧縮テクノロジーを提供しました。素早く確実に簡単に補聴器を調整できる新しいプロフェショナル・フィッティング・システムも発表されました。

    • 1995

      スターキー本社はISO9001の認証を取得。ドイツ、カナダ、UK、フランス、イタリアでもISOの認証を取得しています。

    • 1992

      外耳道奥部に挿入する全く新しいタイプのティンパネット(CIC)を発売。ティンパネットは、装用者に外観的・音響的恩恵を与え、今日では業界で最も普及した最も小さい補聴器となりました。

    • 1986

      「CE-7」とイヤーボーン・ヘッドセットを発売。カスタム補聴器製造の経験を活かして世界初のカスタムヘッドセットを製作しました。

    • 1983

      ロナルド・レーガン大統領がスターキーの「CE-5」イントラを装用されました。大統領がスターキー補聴器を愛用していることを公表したこともあって、業界の認知度の向上と発展に大きく貢献しました。

    • 1982

      業界初のカナルタイプの補聴器「CE-5」を発売。

    • 1978

      スターキーきこえの財団は電池リサイクルプログラムを開始。販売店は使用済み電池をスターキーに送り、そして補聴器を必要とする人たちが補聴器を受け取れる活動に参加しました。今日、補聴器を購入する余裕のない人々に年間20,000台以上の補聴器を提供しています。

    • 1976

      イギリス・マンチェスターに最初の海外工場を開設。続く5年間でカナダのトロント、ミネソタ州のグレンコー、ドイツのハンブルグ、フランスのパリに続々と開設。

    • 1973

      業界初の90日試聴期間と1年間無償修理保証付きのカスタム耳あな型(in-the-ear)補聴器「CE-1」を発売。スターキーは、次々に色々な種類の補聴器を発売しカスタム補聴器製造のリーディングカンパニーになりました。

    • 1971

      ビルは、ハロルド・スターキーからスターキー・ラボラトリーを譲り受け、プロフェッショナル社とスターキーを統合してスターキーの名を残しました。

    • 1967

      ウイリアム・F・オースティン通称:ビル)はミネソタ州セントルイスパークでオールメイクリペアー(全メーカー補聴器の修理)の「プロフェショナル・ヒヤリング・エイド・サービス」を創業。プロフェッショナル社は業界初の均一修理料金制を提供しました。